POINT

デコルテは痩せるべからず

艶やかなデコルテとは、自分の手入れが行き届いた大人の洗練された女性のイメージが定着します。 女性らしさが印象付くデコルテですが、最近はビスチェタイプが人気の影響からか、デコルテケアの大切さはあまり重要視されていません。
ここは痩せて鎖骨を際だたせるというよりは、クリームなどのマッサージケアなどで、ツヤのあるデコルテを目指してほしいと思います。実はビスチェなど、デコルテが大きく開いたドレスは、華奢すぎる人が着ると余計に貧相に見えてしまいます。

日本人だとどうしてもデコルテ部分に厚みのない人が多いのですが、ボリュームのあるデコルテほど、より一層ドレスをカッコよく着こなせます。ここはヘタに「痩せる」のではなく、きちんと手入れされたデコルテを作り上げる事が重要となってくるのです。
尚、作りこまれたデコルテは品よくセクシーで、モテ花嫁さんの必須第一条件でしょう。保湿やスクラブに、そしてマッサージにと総動員のケアでお手入れをしましょう。
いくらお手入れしていても、やむを得ず出来てしまったデコルテのニキビやしみは当日担当してくれるヘアメイクさんに伝え、丁寧にカバーアップしてもらいます。ただしデコルテや背中、腕などのボディパーツのメイクは、会場やヘアメイクさんによって対応は様々です。
ただし、ヘアメイク料金に含まれているか、料金が別途かかるのかをきちんと確認しておきましょう。もし必要ならばメイク用品やボディケア用品を持っていく事を忘れずに。

そして最後の仕上げは、ずばり姿勢です。鎖骨が左右に引っ張られるような感覚で、胸を少しそるように開きましょう。そしてやったりと肩をさげれば、ハリウッド女優のような堂々としたドレス姿になります。姿勢が良いと当然、ビスチェのデコルテラインにのっかるワキ肉も、気にならなくなるでしょう。

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Last update:2019/1/22